樺太関係資料館 留萌移動展

『ふるさと樺太は遠く 苦難の歴史』
甦る日本海・留萌沖 《疎開三船殉難事件》

展示内容
1. 歴史的・文化的遺産の伝承
2. 樺太における生活と戦争
3. 樺太引揚者の労苦
場所:留萌市中央公民館 小ホール(講堂)
   JR北海道留萌本線・留萌駅からタクシーで約5分
   駐車場有・無料
住所:留萌市見晴町2丁目27
電話:0164-42-3333
日時:令和元年10月11日(金)~14日(祝)
   (初日午前10時オープニングセレモニー開催)
《入場無料》

  初日の10月11日(金)に限り、札幌から留萌まで直行バスを運行いたします。
  集合場所:JR札幌駅北口 鐘の広場
  集合時間:午前8時30分(時間厳守) 
      札幌発 9:00     留萌着:12:00予定(途中休憩あり)  
      留萌発 15:00    札幌着:18:00(予定)
  費 用: 無 料
  ※但し、定員40名に達した時点で締め切らせていただきます。
 
  利用ご希望の方は下記へお申し込みください。
  (一社)全国樺太連盟 北海道事務所(担当:佐々木照美)
    電話:011-207-7495
    FAX :011-207-0701

演劇:「慟哭の海 2019」
    スマイル劇団るもい 公演:10月11日(金)13時30分
                     10月12日(土)13時・15時
                     10月13日(日)13時・15時

主催:一般社団法人 全国樺太連盟、 樺太関係資料館 留萌移動展実行委員会
後援:北海道、留萌市、留萌市教育委員会、北海道新聞社、(株)留萌新聞社、
NHK旭川放送局

樺太(サハリン)は、日本の北方に位置している豊かな自然が息づく島です。
現在の北海道の奥にあるこの島は、江戸時代には「北蝦夷地」と呼ばれた日本領で、明治に入り「樺太」と改称されました。
その後、様々な経緯を経て明治8年にロシア領になりましたが、1905年(明治38)のポーツマス条約において、樺太島の北緯50度以南が日本領土となり、樺太の近代経営がスタートしました。
多くの人々が樺太へ移り住み、極寒のなか開拓に挑み、産業、文化、交通、教育などを発展させました。
しかし、樺太は太平洋戦争の末期、昭和20年8月9日からソ連の侵攻により戦場となり、終戦後の8月25日まで住民は銃砲火にさらされ、老幼婦女子にも多大の犠牲が生じ、果てはソ連の実効支配下のもと、日本人は本土へ引揚げさせられました。

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