開催日時: 平成28年5月20日(金) 午前10時30日より
開催場所: 一般社団法人 全国樺太連盟 本部事務所
テーマ:  「樺太の戦い」 秘話 海軍の侵攻―

 昭和20年8月、樺太で展開された日ソ戦は日本領における最後の戦いとなったが、これに先立ち樺太が米海軍の脅威にさらされていた事実は極秘とされ、戦後明らかになった。
 米海軍による樺太接近は日本軍の戦況が悪化しつつあった昭和18年半ばに始まり、とりわけ昭和20年に入ると5月下旬から2か月に亘って、頻繁に樺太への侵攻を企て、船舶や施設への攻撃を行った。
 これらの事実はこれまでいくつかの日本側関連資料で断片的に伝えられているが、ここでは米軍が公開した資料から当時の実態を詳細に検証し、残された謎についても触れてみたい。

講演者: 工藤 敏行
座 長: 藤森 隆

参加資格: 会員、非会員を問いません。どなたでもご参加いただけます。
参加費用: 無料

開催日時: 平成27年12月9日(水) 午後2時より
開催場所: 一般社団法人全国樺太連盟 本部事務所
テーマ: 「樺太時代のポーランド人について」

樺太時代を語る時、私たちは祖父母の労苦を思い起こすことが多い。
この島には私たちだけでなく北方少数民族やアイヌ、朝鮮半島からの
人々もいたことを思い起こす。
また、この島がシベリアに次ぐ流刑の島であったところから、ロシア人や
帝政ロシアが統治する国々の人々も残留していた。
中でも、樺太が回復された時、ポーランド人約30人が樺太に残留を
認められている。彼らは北方の農営の技術を日本人に伝える一方、
ヨーロッパの文化を伝えてくれた人々でもあった。
しかし、彼らの生きる環境はめまぐるしく変わっていった。それは戦争の
機運が高まるにつれ、彼らは何時しかロシア人と見做され、官憲の監視下に
置かれるようになる。そして、樺太は僅かの期間に二度の敗戦を迎える。
この報告は、一体彼らは、何処からきて、いかに樺太時代を生き、そして
何処へ帰ったのか、を追跡調査したものである。

講演者: 尾形 芳秀氏
座 長: 平林 憲次氏

参加資格: 会員、非会員を問いません。 どなたでもご参加頂けます。
参加費用: 無料

開拓記念祭
                                 平成26年度写真


日 時: 平成27年8月23(日曜日)
    樺太開拓記念碑参拝  午前 9時50分
    樺太開拓記念祭式典  午前10時30分
会 場: 北海道神宮拝殿
     札幌市中央区宮ヶ丘474
直 会: 神宮境内の敬神道場
   直会会費:3000円(当日会場にて申受けます)
問合わせ先: 全国樺太連盟 北海道事務所
      電話:011-207-0701

終戦70年の節目の年に当り、樺太引揚三船殉難慰霊祭を左記の通り挙行致します。
皆様是非ご参列くださいますようご案内致します。

        記

日時: 8月22日(土曜日)午前11時
場所: 留萌市 大町2丁目
     留萌市「海のふるさと館」敷地内三船殉難慰霊碑前

受付: バスが満席次第締め切らせていただきます
申込先: 樺太連盟 北海道事務所へ電話でお申し込みください。 
電話:011-207-0701

     樺太引揚三船殉難慰霊祭実行委員会
    顧問   掘  達也(前北海道知事)
    実行委員長 西本 美嗣(全国樺太連盟会長)
    副実行委員長 中村憲由樹(神道政治連盟北海道本部長)

なお、現地まで貸切りバスで送迎致します。
集合 札幌大通り NHK前 朝7時30分、出発8時。
場所 旭川駅イオンモール前 朝8時30分、出発9時。
                    (時間厳守)
(ご乗車の方に昼食の用意がございます)

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『あれから樺太70年』

会場:旭川市民文化館展示室
   旭川市7条9丁目50番地
   (JR旭川駅より徒歩15~20分、タクシーで約5分)
期間:平成27年7月17日(金)~7月19日(日)
開場時間:午前9時~午後5時30分
   (初日のみ午前10時開場)
主催:一般社団法人 全国樺太連盟、全国樺太連盟旭川支部
後援:北海道上川総合振興会、北海道留萌振興局、旭川市
   旭川市教育委員会、留萌市、上川管内市町村会、
NHK旭川放送局、北海道新聞旭川支社、
メディアあさひかわ、北海道経済
 * 異動展費用の一部は北海道からの補助金によります。
 * この異動展は環境に配慮した取組みを行っています。ご協力下さい。


Karafuto Related Resource Library Touring Exhibition, In Asahikawa-city, Hokkaido
"Karahuto, 70 years since the war"

Venue: Asahikawa Civic Culture Hall
9-50, 7-Jyo, Asahikawa City, Hokkaido
   (15~6 minutes from Asahikawai Station)
Date: July 17(Fri.) - July 19(Sun), 2015
    From 9:00 AM to 5:30 PM
(Opening Day: From 10:00 AM to 5:30 PM)
Sponsor: All Japan Federation of Karahuto; Asahikawa Branch
Co-Sponsor: Hokkaido Government Kamikawa General Subprefectural Bureau;
Hokkaido Government Rumoi Subprefectural Bureau; Asahikawa-City; Asahikawa-City Board of Education;
Rumoi City; Kamikawa Association of Towns and Villages; NHK Broadcasting Station of Asahikawa;
The Hokkaido Shinbun Press Asahikawa Branch,
Medeia Asahikawa; Hokkaido Keizai

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